2000.9
語学学校には日本人が結構いて、自分より(当時22歳)年上や年下の男女が日本各地からやってきていた。
オレが入学してちょっと過ぎた頃、タケってヤツが入ってきた。年齢が19歳でちょっとヤンチャな雰囲気のあるヤツだった。
タケは高校の時にニュージーランドに留学した経験があった。そのため普通より英語が喋れた。ニュージーランドに行ったのも親が彼に手をつけれなくなって仕方なく送還したそうだ。
そしてタケは無類のクサ好きだった。(ちなみにオレらの間ではクサと呼んでいた)
ここでタケとの出会いがこの留学に大きく関わる事になる。
この物語はフィクションです。登場する人物等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
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